早稲田大学一年生のApple調査隊

しがない理系大学生がAppleについて思ったことをそれとなく述べます。☆をつけたり読者になってくれたりすると跳ねて喜びます。

Macユーザー必見!!!手軽にフォトムービーを作る方法 ~iMovie~

 持っている画像や動画を編集して、フォトムービーを作り家族や仲間と思い出を共有できたら素敵ですよね。今回はMacにもともと入っているiMovieを使って簡単なフォトムービーの作り方をご紹介します!!!

f:id:Abel_elliptic:20170826232852p:plain

 

 

【まずはiMovieを起動】

 アプリケーション一覧からiMovieを開くとこんな画面になります。

f:id:Abel_elliptic:20170825230251p:plain

 ここで新規作成をクリックし、ムービーをクリックします。

ちなみにムービーの下の『予告編』とは、前もって与えられる”型”に写真素材や動画素材を当てはめてショートムービーを作るものです。これは自由度が少ないですが、動画編集の基礎を学ぶには良い練習になります。

f:id:Abel_elliptic:20170825230256p:plain

 

【ファイルの読み込み方】

 動画素材を読み込みます。『↓』を押すことでPC内のメディアを読み込むことができます。

f:id:Abel_elliptic:20170825230259p:plain

 するとこのような画面が出て来ます。 f:id:Abel_elliptic:20170825230304p:plain

 フォルダを開き、ファイル選択します。

f:id:Abel_elliptic:20170825230309p:plain

  読み込む を押します。

 

【さあ編集していこう】

f:id:Abel_elliptic:20170825230316p:plain

 この部分に読み込んだメディアが表示されます。(この場所をプロジェクトライブラリと言い、表示されているものをクリップと言います。)

f:id:Abel_elliptic:20170825230323p:plain

 このようにクリップをドラッグ&ドロップすることで動画を作ることができます。(下の場所をタイムラインと言います。)動画は左から右に流れて作られていきます。
 画像素材はタイムラインに入れた時に、自動で画像を拡大から縮小(縮小から拡大)や右から左(左から右)というエフェクト(Key Burns)をかけます。具体的にどのようになるかは一番下の完成動画をご視聴ください。

f:id:Abel_elliptic:20170825230330p:plain

 クリップを選択し、その端をクリック&左右に移動させることで動画の長さを変更できます。この長さによってKey Burnsの速さが変わるのが確認できます。

 

トランジションを入れてみよう】

f:id:Abel_elliptic:20170825230335p:plain

 次に動画と動画の間の変わり目を編集します。この編集をトランジションと言います。トランジションをクリックすると、様々なトランジションがあります。こいつらをマウスカーソルでなぞるとそのトランジションのプレビューを確認することができます。

f:id:Abel_elliptic:20170825230340p:plain

 

【BGMを挿入しよう】

 次にBGMを取り込みます。先ほど同様に『↓』を押して、素材を取り込みます。

f:id:Abel_elliptic:20170825230346p:plain

 緑色の波形クリップが音声ファイルです。

f:id:Abel_elliptic:20170825230349p:plain

 BGMが長すぎる場合は音声をカットしましょう。カットはコマンド⌘+B でできます。

f:id:Abel_elliptic:20170825230354p:plain

 カットして余った部分はdeleteキーを押して削除しましょう。

f:id:Abel_elliptic:20170825230359p:plain

 

【BGMをフェードアウトさせよう】

 しかし、BGMをカットしてしまうと不自然に音楽がブチっと切れてしまいます。そのため、フェードアウト加工をします。クリップの一番右側から少しだけ左にマウスカーソルを動かすと丸いボタンが出て来ます。徐々に音量が小さくなっていきます。これも完成動画を見て確認して見てください。

f:id:Abel_elliptic:20170825230403p:plain

【動画を書き出そう】

 編集した動画は、編集して終わりではありません。書き出すことでようやく動画ファイルが出来上がります。画面右上の共有ボタンを押しましょう。

f:id:Abel_elliptic:20170825230408p:plain

 私がよく使うのはTheaterとYoutubeとファイルです。

・Theater ... iMovie内に今まで作ってきた動画を保存し一覧にまとめる。これによって動画ファイルを削除してもいつでもここからダウンロードすることができるようになる。

Youtube ... 動画をYoutubeに直接公開します。チャンネル情報を前もって登録しておく必要があるけど、Youtubeに公開したいときはかなり便利。

・ファイル ... 動画ファイルを書き出す。拡張子が.mp4なのでMacでもiPhoneでもAndroidでもWindowsでも再生できる万能ファイルで書き出せます。

 今回はファイルで書き出して見ます。

f:id:Abel_elliptic:20170825230413p:plain

 ファイルに好きな名前を書き入れて完成です。お疲れ様でした。

f:id:Abel_elliptic:20170825230417p:plain

 

【完成動画】

 今回はフリー素材を集めて作ってみました。出来上がったものがこちらです。

  動画編集はMacの基本操作を高速にさせます。相当Mac操作に慣れますので、全体的に作業の効率化が計れるのでおすすめです。さらに、動画編集スキルはもっていて損はなく、むしろ人生で役立つ場面が多くあります。おそらく、動画編集スキルをもっている人ならば誰しもが思うことではないのでしょうか?

 

 iMovieについて質問などあればコメントおまちしております。気軽にコメントしてください(^ ^)